故 吉村正先生の「いのちのためにいのちをかけよ」「お産は女性の生き方そのもの」という言葉に代表されるように、どんな女性にも自分のお産の経験を素敵なものにしてほしいと願うものです。
それは自分の残念なお産の経験があるからかもしれません。私の第一子のお産は、自分の無知のせいで、全て医療に任せて産ませてもらったお産でした。しかし、そのお産で産まれた我が娘が助産院で婿に助けられながらした素晴らしいお産をしたのにびっくりしたのでした。
こんなお産の仕方があったのか?!
そこから、自宅を開放して作ったママかふぇ(孤独なママをサポートする)を運営することにしたのです。それは、まだと言うより、もっと医療に託すお産をする方が増えていると思うからです。
人口受精や対外受精など自然に産めない方も増えています。でも人間は動物です。本来動物であることを思い出して本能に任せて自然に産まれるよう、自分の今生きている環境や食なども見直してみましょう。女性も男性も命のことをもっと真剣に考えてほしいと思います。
その為に作った紙芝居だし、家にある本は全て 皆さんに考えるきっかけになって欲しいと思い、貸し出ししています。
その本の中でも池川明先生の「胎内記憶」は、赤ちゃんがあなたを選んで産まれてくることを産婦人科医として統計をもとに書いておられます。空からお母さんになるあなたを選んでくれているあなたの赤ちゃんも、お母さんの身体の準備が整っていないと来れないのです。
その他、お産に描かわる本をたくさん揃えています。まず、本を読んで学んで欲しいのです。
助産師さんに来ていただいての講座も女性ならではの身体、お産についての大事なお話をしてもらっています。又、お産をするのに大切な母体を作っている食べている「食」の質の大切さについてもお話しますし、本も取り揃えています。
全てお母さんの為に、幸せなお母さんになってもらうために先輩のママたちに話を聞けたり、料理法を習えたり色々なツールを取り揃えています。
それは、全て幸せな日本の未来を作る基本だと思うからからです。

不定期(要望によって開催)

食育の観点から東洋の思想である陰と陽から見た野菜を、お鍋の中で重ね低温で蒸して作ります。
なかなか摂れにくい野菜、野菜嫌いのお子さんにも人気のメニューを提案します。

PICTURE STORY SHOW「紙芝居」
紙芝居『知ってほしい事』
不定期(要望によって開催)

オーナーの手描きによる紙芝居で、
食育の大切さ、経皮毒と言われるもの、生活に溢れている有害物質が身体に与える影響と、
その害から身を守る対策などを伝えています。


ACCESS「アトリエ&かふぇ悠遊への行き方」
アトリエ&かふぇ悠遊
所在地:東京都調布市染地 3-1-853
行き方:調布からも
    狛江からも多摩川住宅行きバスで染地通り下車3分
営業時間:11時〜14時 16時〜19時
定休日:不定休
電話でお問い合わせください(080-6511-4158)